Take Joy 〜しあわせは暮らしの中に
主婦や母は社会とつながっていないなんてとんでもない!教育、健康、経済、芸術、料理、自然など、あらゆるジャンルとつながっています。子どもがいるからこそ自分の人生を生きて、一緒にしあわせの輪を広げたい。
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脳の仕組み
  ★★★ コドモのおかげ〜心のパワーを取り戻す ★★★
   
   
          ≪ Level 57 ≫  
            
                        20091003
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  ┏─━─━─━─┓
    脳の仕組み
  ┗─━─━─━─┛
  
  
 田上さんのお話の中で、改めて
 「そうだよなあ〜」と納得したのは、
 
 身体の仕組み、心の仕組み、脳の仕組みを知って
 働きかけることが大事、というところです。
 
 
 いえ、情報としては知っていたはずなのに、
 自分のコドモのことでは、うまく活用できずにいました。
 
 
 我が家では、幼児教育はうまくいっていると思っていました。
 
 英語や昔話や古文を暗唱していたし、
 プリントもがんばっていたし、
 好奇心旺盛で、陽気で、
 ちょっとシャイだけど、それもまた微笑ましく、
 ときどきオトナのような口調で話す姿は頼もしくもありました。
 
 
 でも、小学生になって、
 「あれ? 七田式をやっていたのに、なぜ?」
 と思うことが出てきました。
 
 「あれ? 七田式をやってきたのに、通用しない?」
 「あれ? 七田式をやってきたから、こうなっちゃったの?」
 と思うことまでありました。
 
 勉強は、学校のテストぐらいなら、ほとんど100点をとってきました。
 けれども、
 幼児期にあれだけ暗唱をがんばっていたのに、
 小学生コースの英語をやると、読めない、書けない、覚えられない。。。
 七田のプリントが難しいと言い出し、取り組みを嫌がる。。。
 一週間のうちにやることになっている課題がこなせず、
 たまってしまう。。。
 特に、作文が苦手でした。
 
 言葉(単語)はたくさん頭に入っているはずなのに、
 自分の言葉として、表現することができず、
 「思いつかない。」の連発。
 
 いつのまにか、長男は七田の取り組みが負担になり、苦痛になって
 しまっていたのです。
 
 でも、なぜか絶対にやめるとは言いませんでした。
 
 だから、親子とも葛藤の連続でした。
 
 
 5月ごろから、ある先生との出会いで、少しずつ
 なぜこうなったのかを探り、そこから脱却するために、色々な試みを
 してきました。
 
 息子自身もがんばっています。
 ある部分では自信も取り戻しつつあるようです。
 
 でも、欠落してしまったものを、後で取り戻すのは
 結構しんどいようです。
 
 
 そんなとき、田上さんの講演会がありました。
 
 
 脳にも色々な部位がありますが、
 
 脳幹は生命の座。
 大脳辺縁系は情動の座。
 大脳新皮質は知性の座。
 
 下の脳が育てば、上の脳も育つそうです。
 
 つまり、安心感とか、自信とか、生きる力が育ち、
 感情のコントロールができるようになって、
 初めて、知的な能力を伸ばすことができるということですね。
 
 
 そして、間脳を育てることで、安心感や存在感が増すそうです。
 
 そのためには、七田式ではいつも言われることですが
 「スキンシップと強い抱きしめ」。
 
 田上さんの息子さんは、25歳と22歳で、
 ご長男は190センチ、次男は187センチもあるそうですが、
 久々に帰ってきたとき、奥様は、その大きな息子たちを今でも
 抱きしめるそうです。
 
 いえ、実際は、しがみついているようにしか見えないそうですが(笑)
 
 
 わたしは、夫婦でも、親子でも、ベタベタするのがあまり好きではない
 ので、6歳の次男はともかく、9歳の長男が「抱っこ〜〜〜」と
 迫ってくると、嫌悪感がありました。
 
 
 特に出かけているときに、人前でひざに乗ってきたり、ぐにゃぐにゃと
 甘えてきたりすると、
 「しゃきっとせい!!」と活を入れたい気持ちになるのでした。
 
 
 そして、取り組みが難しくてイヤになったときに、途中で投げ出して
 「抱っこ〜〜〜」とすがりついてくるのもイヤでした。
 
 「取り組みが終わってからおいで!」と言って、何度抱っこを拒否したか
 わかりません。
 
 拒否されたと感じるから、よけいに何度も抱っこを求めるのだと、
 頭ではわかっていました。
 わかっていてもイヤだったんです。
 
 最近は、
 早く自立してほしい、と、そればかり思っていました。
 
 
 でも、長男に必要なのは、しっかりと愛を伝え、安心感と自信を育てる
 ことなのだと気づき、
 「え〜っ、25歳になっても抱きしめるの?」とビックリしつつ、
 
 「でも、ハグはオトナにとっても必要だよなあ」
 と思いなおし、それからは長男が「抱っこ〜〜〜」とすがってきたときに
 拒否せず、しっかり抱きしめて、
 
 「もう少しだから、がんばろうね。最後まで仕上げようね。」
 と応援しています。
 
 息子も、「今日は抱っこし放題だなあ」とつぶやきながら、
 心は穏やかな様子です。
 
 
 まだ、難しい問題にぶつかると逃げ腰になる長男ですが、
 目先の成果ではなく、たくましく生きる力をつけるのが先決と、
 母も心を決めました。
 
 
 七田先生は亡くなる前にも
 
   「七田式は、愛と感動の教育です。
    それを広めていってほしい」
    
 と、おっしゃっていたそうです。
 
 改めて、七田先生が残してくれたものに感謝しながら、
 子どもたちにしっかりと愛を伝え、学ぶことを通して成長していける
 ように、サポートしていきたいと思いました。
 

田上効果!?
  ★★★ コドモのおかげ〜心のパワーを取り戻す ★★★
   
   
          ≪ Level 56 ≫  
            
                        20091002
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  ┏─━─━─━─┓
    田上効果!?
  ┗─━─━─━─┛
  
  久々に、七田の勉強会に行ってきました。
  
  色々予定が詰まっていたので、行くつもりはなく、
  お便りはもらっていたのに、いつどこでやるのかも
  忘れていたくらいでした。
  
  前日、
  「明日、講演会ですよね」
  と、長男の友達のおかあさんからメールがあり
  「そういえば・・・」と
  やっと思い出したぐらいでした。
  
  
  講師は田上(たのうえ)さんという方で
  わたしも何度かお会いしたことがあるのですが、
  ちょっと雰囲気が七田先生に似ている、
  おだやかで優しそうな、とっても七田的!?な方です。^^
  
  「田上さんの話なら、聞きたいなあ」
  と思い、急遽行くことにしました。
  
  
  田上さんは、ご長男が生まれた病院で七田先生の本に出会い、
  あまりにも共感・感動したため、仕事を辞めて
  七田先生のもとに飛んでいった方です。
  
  とっても子煩悩で、今は25歳と22歳になった息子さんたちのことを
  「本当に、いい子に育ってくれて。。。」
  と、かなりのろけてました(笑)。
  
  
  ご自分の子育て体験もまじえながら、
  子どもとの関わりを、
  脳の仕組みをもとに、盛りだくさんでお話してくれました。
  
  
  我が家も七田式に出会ってから、もう10年。
  決して完璧にできているわけではありませんが、色々忙しくて
  最近は、あまり勉強会に出席していませんでした。
  
  
  講演会の内容は、役立つ話がたくさんあって、とてもよかった
  のですが、それ以上に、田上さんの雰囲気というか、人柄というか
  
  田上さんのお話を聞いていると、
  「そうそう、子育てって楽しいことなんだよなあ」と
  色々大変と思っていたことも、なんだか軽くなり、
  
  田上さんの「のろけ」を聞いていると
  「うんうん、うちの子たちも、とってもいい子だ」
  と思えてくるのでした。
  
  
  役立つ情報+「こんな人になりたいんだよなあ」というイメージを
  いただいて帰った講演会でした。
  
  勉強会のことを思い出させてくれたお友達には感謝♪
  なのですが、肝心のお友達は直前になって体調を崩し、
  一緒に行くことができませんでした。
  
  でも、そのお友達はとても素敵なおかあさんで、
  もう既にやれているので、勉強会は必要なかったかもしれません(笑)
  
  
  田上さんのお話の内容は、
  次回、具体的に書いていきます。
  楽しみにしていてくださいね^^

席書大会

  ★★★ コドモのおかげ〜心のパワーを取り戻す ★★★
   
   
          ≪ Level 55 ≫  
            
                        20090929
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  ┏─━─━─━─┓
    席書大会
  ┗─━─━─━─┛
  
 1年生の次男が、席書大会に出たいと言い出しました。
 
 ひらがなを書くのは上手だと、
 学校でもほめられることが多かったので
 
 「硬筆かい? 字が上手だからねえ^^」
 
 というと、
 
 なんと、毛筆で出たいと言います。
 
 
 書道を習わせているわけではありません。
 
 筆で書いたことなど、一度もありません。
 
 道具すら、持っていません。
 
 
 長男が学校で使っている道具を借りて、練習を始めました。
 
 課題は、「こえ」 です。
 
 
 
 最初は予想以上にヘタで ^^;
 
 
 「あちゃ〜 やっぱり鉛筆と筆じゃ、感覚が全然違うんだ。。。
  だいじょうぶかなあ〜」
  
 と、心の中で苦笑しました。
 
 でも、
 
 次男は満足そうに
 
 
 「すっごい じょうず!!」
 
 と言うのです。
 
 書くたびに、
 
 「すっごい じょうずに書けた」
 
 と言うのです。
 
 
 そして、本当に、練習するごとに
 上手になっていきました。
 
 お手本を見ながら書いているので、
 あまりにもバランスが悪かったり
 かすれてしまったときは
 
 「すっごい 変になった〜〜〜!」
 
 と言って、ゲラゲラ笑っています。
 
 
 あんまり楽しそうなので、
 「お習字、習うかい?」
 と聞いてみると、
 
 「習いたくはないけど。。。家でやるからいい」
 だそうです。
 
 自分で自分をほめながら書いて、
 自分が満足できる書に近づいていけば
 そりゃあ、楽しいですよね〜♪
 
 
 次男から学ぶことはたくさんあります。
 
 今日も、コドモのおかげ・・・!!^^

改めて、コドモのおかげ・・・
  ★★★ コドモのおかげ〜心のパワーを取り戻す ★★★
   
   
          ≪ Level 54 ≫    
          
                             20090924  
===============================

  おはようございます! ゆうです。
  
  前回の配信は夏でしたが、
  気がついたら、秋になっていました(汗〜)。
  
  シルバーウィークは楽しみましたか?
  
  今朝は我が家の子どもたちも、バタバタと登校しました。
  
  ┏─━─━─━─━─━─━─━─┓
   改めて、コドモのおかげ・・・
  ┗─━─━─━─━─━─━─━─┛
  
  最近、改めて思うのですが、
  
  コドモのために していることって、
  
  実は コドモのおかげ なんだなあ〜。。。
  
  
  
  とはいっても、
  
  「あ〜っ、もう!!」と思うことも多くて、
  そんなに毎日、何があっても コドモのおかげ〜♪
  なんて思えないときもありますけどね。^^
  
  
  でも、
  
  改めて、振り返ってみると、
  
  コドモたちがもたらしてくれているものって、
  やっぱり大きいなあって思うんです。
  
  
  いつも朝はバタバタで、
  運動会のようなんですが^^;
  
  今朝は、出掛けにギュッと子どもたちを抱きしめて
  送り出してあげることができました。
  
  
  抱きしめて あげた のに、
  こちらもしあわせな気持ちになれる。
  
  やっぱり、コドモのおかげ です。
  
  
  「ありゃ〜、今日から国語の教科書(下)なのに、忘れてる〜(-_-;)」
  
  と気づいてしまったことは、さておき、ね・・・!!
  
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体操ではありません^^
操体法との出会いは14年前。

体操ではありません(笑)

「そうたいほう」と読みます。


わたしは中学1年の時に 側湾症という
背骨が曲がる病気になりました。

装具と呼ばれるコルセットを
一日23時間身に着け、

ぎゅうぎゅう体を締め付けていたため
肋骨もゆがみ、

6年間コルセットとともに頑張ったのに
結局ほとんど治らず、

20代には、いろいろなストレスも重なって
心も体もボロボロになっていました。

背骨は全身につながっていますから、
それが曲がっているということは
どこにどんな病気が起きてもおかしくはない

本来まっすぐなはずのものがS字状に曲がっているのですから、
内臓には負担がかかり、あちらこちらの筋肉がひっぱられて凝り、
からだの不調に悩まされていました。


目が覚めてから、30分ほど布団の上で
じ〜っと座り込んでいる。
そうしないと、動き出せないのです。

寝ている間に、身体がこわばっている。

老人のような体の、20代でした。


操体法というのは、
簡単に言うと、全身の骨格調整です。

創始者の橋本敬三さんはもともと西洋医学の医師でした。

けれども、よりよい治療法を求め、東洋医学や宗教、民間療法など
ありとあらゆる文献を読み、研究しました。

そして、西洋医学でも東洋医学でもない、
操体法を考え出したのです。

(本人は、俺が作ったんじゃねえ、と言っていたそうですが・・・^^)

骨格調整、というと、指圧や整体、カイロプラクティックを思い出す方が多いかもしれませんが、
操体法は、ちょっと違います。

他の治療法は、受け身で、先生におまかせですが、
操体法は、自分で動き、操者はそれを誘導し、軽い抵抗をかけます。

その動きと呼吸法を組み合わせ、いちばん気持ちのいいところで
瞬間脱力します。


ことばで理解していただくのはなかなか難しいかもしれません。

本当は、体験するのが一番です^^

わたしは14年間、操体法をとおして
自分の体と向き合ってきました。

操体のおかげで、
20代よりも、30代のほうが体調がいいくらいでした。

今は40代に突入(笑)しましたが、
朝は、目覚めてから3分以内には、動き出せます♪


ここ数年は、いろいろ忙しくて、
なかなか自己メンテナンスをすることができなかったのですが、

最近、また毎日操体をやっています。

改めて、これはすごい療法だ!! と実感しています。
治療というと、具合が悪くなってからというイメージになってしまいますが、
橋本先生の考え方は「未病」です。

ふだんから、骨格のバランスを整え、
体のメンテナンスをすることで、病気を予防することができるのです。


自分の体験と、今まで学んできたことから、
「操体法」というカテゴリで、書いていきたいと思っています。

興味のある方は、ときどき見にきてください^^

操体は、奥が深いですが、
入口はとっても広いので(笑)
どなたでも簡単にできます。

そして、いつでもどこでもできるのです。

わたしは地下鉄の中でも、トイレでも、
操体をすることがあります^^

大きな動きだけでなく、小さな動きでも、
よ〜く体を感じて動けば、全身のバランスをとることができるのです。

今では、操体との出会いに感謝する毎日です。






プロフィール

Author:コドモ塾インストラクターゆう
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